1988年 “EL PAIS”紙に掲載
 Perfil : Maki Yokota
 横田万紀 早稲田大学第一文学部卒業
在学中に2年間の演劇活動、その後同人誌に参加、舞踏の世界などを経て、フラメンコに出会う。
 1980年 フラメンコを石川マルハ氏に、その後岡田昌己氏らに師事。
 1985年 出版社勤務を辞して、タブラオ、舞踊団の公演などに出演。
 1986年 7月
池袋ルピリエにて、自主企画「私は海を抱きしめたい」ソロコンサートを主催。
 
渡西。マドリッドに滞在。
 1987年 夏より
アンダルシアのセビージャに在住(現在まで)。ファルーコ、ホァナ・アマジャらに師事。
 1988年 ビエナル・デ・フラメンコのフェスティバルにて“Mil y una noches de Pericon de Cadis”“Por donde sale el sol”の両公演に出演。
スペイン最大の新聞“El Pais”の日曜版に取材を受ける。
 1989年 スタジオをMarco Sancho通りに設立。
 1994年 スタジオを現在の場所(Jimenez Aranda通り)に移転し、“ESTUDIO FLAMENCO ISBYLIA”を設立。
以降、アンヘリータ・バルガス、ファルキータ、カルメリージャ・モントージャ、カルメン・レデスマなどのプーロフラメンコのアルティスタのクルシージョ(ワークショップ)を現在に至るまで随時主催。
 2004年 5〜6月
カルメン・レデスマのクルシージョをプロデュースして日本の四都市を回る。
  12月
一時帰国中、カサ・デ・エスペランサのライブコンサートに参加(18年ぶりに日本の舞台を踏む)。
 2005年 3月、6月、10月にセビージャにて自主企画のライブコンサート主催。10月のライブコンサートでは、シリーズ“Nuestros Cantaores”を立ち上げ、第一回目のゲストEnrique Jimenez“Vareta”と共演。
  12月
一時帰国。再びカサ・デ・エスペランサのライブコンサートにゲスト参加、クルシージョを開催する。
 2006年 10月
セビージャのENDANZA主催“MIERCOLES A COMPAS”シリーズで、ソロライブコンサート。
11月
新宿エルフラメンコにて、日本で20年ぶりのソロライブコンサート“Sevilla ,por lo puro(セビージャ〜ピュアに)”を主催。
12月
東京にて短期クルシージョを開催。
 2007年 6月
アンヘリータ・バルガスの来日クルシージョを主催して、東京、大阪を始め各都市を廻る。
12月
東京にて一時帰国短期クルシージョを開催。
 2008年 *月刊誌「PASEOフラメンコ」に、エッセイ「アラベスクつれづれ」を1年間連載。
3月
セビージャのENDANZA ITINERANTE“MIERCOLES A COMPAS”シリーズで、カルトゥハ修道院内の礼拝堂にてソロライブ公演。
6月
アンヘリータ・バルガスの来日クルシージョを主催して、東京、大阪を始め各都市を廻る。
12月
東京にて一時帰国短期クルシージョを開催。
 2009年 6〜7月
アンヘリータ・バルガスの来日クルシージョを主催して各地を廻ると共に、博多“ロス・ピンチョス”十周年記念特別ライブコンサートを企画・制作し、アンヘリータ・バルガス、ラモン・アマドール、ルイス・アマドールらと共演、画期的なライブを成功させる。